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ドキュメントの言語を選択

ドキュメントに対して選択する言語により、スペルチェック、類義辞典、ハイフネーションに使用される辞書、標準通貨書式で使用される小数点と千単位の桁区切りの記号が決定します。

ドキュメント全体に適用する言語を選択する

  1. Choose . Go to Languages and Locales - General.

  2. ドキュメントの標準言語 では、新しく作成するすべてのドキュメントに適用するドキュメント言語を選択します。現在のドキュメントのみに適用 をオンにすると、現在のドキュメントにのみ選択した設定が適用されます。OK でダイアログを閉じます。

段落スタイルに適用する言語を選択する

  1. 段落スタイルの編集を行う段落にカーソルを置きます。

  2. Open the context menu and select Paragraph - Edit Style. This opens the Paragraph Style dialog.

  3. フォント タブを選択します。

  4. 言語 を選択して OK をクリックします。

    現在の段落スタイルで書式設定したすべての段落に、選択した言語が割り当てられます。

選択したテキストに言語を直接割り当てる

  1. 言語を割り当てるテキストを選択します。

  2. メニュー 書式 → 文字 を選択して 文字 ダイアログを開きます。

  3. フォント タブを選択します。

  4. 言語 を選択して OK をクリックします。

LibreOfficeDev Calc では 書式 → セル を選択し、同様に設定します。

文字スタイルに適用する言語を選択する

  1. Open the Styles deck and click on the Character Styles icon.

  2. 別の言語を適用する文字スタイルの名前をクリックします。

  3. Right-click to open the context menu and select Edit Style to open the Character Style dialog.

  4. フォント タブを選択します。

  5. 言語 を選択して OK をクリックします。

    これで、選択したテキストに文字スタイルを適用することができます。

テキスト言語を追加する

  1. 辞書は拡張機能として供給されインストールされます。ツール - 言語 - ほかのオンライン辞書 を選択してデフォルトのWebブラウザーで辞書ページを開いてください。

  2. 説明リストから辞書を選択してください。入手したい辞書の説明の見出しをクリックしてください。

  3. 拡張機能をインストールした後はLibreOfficeDev(クイック起動を含む)を閉じて再起動してください。

UI 言語の設定

LibreOfficeDev ソフトウェアを標準インストールすると、選択した言語のユーザーインタフェース (UI) が表示されます。

ほとんどのユーザーは、米語バージョンをダウンロードします。このバージョンでは、メニューコマンドおよびアプリケーションヘルプが米語で表示されます。別の言語でメニュー (可能であれば、アプリケーションヘルプも) を表示する場合は、次のように、UI 言語を変更します。

  1. Choose - Languages and Locales - General.

  2. 「ユーザーインタフェース」リストボックスで別の UI 言語を選択します。

  3. Click OK and restart LibreOfficeDev.

  4. リストボックスに必要な言語がない場合は、「UI 言語を追加する」を参照してください。

UI 言語を追加する

- Languages and Locales - General

書式 → 文字 → フォント